潜在意識を書き換えるのに、一番効率がいい時間帯。
それは寝る前の5分。
寝る直前は、脳がぼんやりしていて、顕在意識のガードがゆるんでる状態。この時間に入れた情報は、潜在意識にスッと届きやすい。
しかも、そのまま眠りに入ると、睡眠中ずっと潜在意識がその情報を処理してくれる。寝てる間に書き換えが進む。控えめに言って最高。
この記事では、寝る前にやるべき潜在意識ワークを3つ紹介します。
ワーク 1:感謝を3つ書く
布団に入る前に、今日あった良いことを3つ書き出す。
ノートでもスマホのメモでもOK。内容は小さなことでいい。
- 「今日のコーヒーがおいしかった」
- 「同僚が優しかった」
- 「天気が良くて気持ちよかった」
これを毎日続けると、脳が自動的に「良いこと探しモード」になる。潜在意識が「世界はいいことがたくさんある」に書き換わっていく。
所要時間は2〜3分。寝る前の習慣にすると、いい気分のまま眠りに入れるのもポイント。
ワーク 2:アファメーションを唱える
布団に入って、目を閉じて、アファメーションを3回唱える。
声に出してもいいし、心の中でもいい。小声でぼそぼそでもOK。
寝る前のおすすめアファメーション:
「すべてはうまくいっている」
「私は愛されている」
「毎日あらゆる面で、私はどんどん良くなっている」
コツは、言葉の意味を感じながら唱えること。機械的に唱えるより、「うまくいってるな〜」って感じながら言うほうが、潜在意識に届きやすい。
唱えた後は何も考えない。そのまま眠りへ。
ワーク 3:イメージングをする
布団の中で目を閉じて、叶った後の自分を想像する。
映画のワンシーンみたいに、リアルに。
- 叶った自分は、どんな表情をしてる?
- どこにいる? 何を着てる?
- まわりに誰がいる?
- どんな気持ち?
大事なのは映像より「感情」。叶った時の嬉しさ、安心感、ワクワク。その感情をリアルに感じること。
うまく想像できなくても大丈夫。ぼんやりしたイメージでもOK。「なんかいい感じ」って気持ちになれてたら、それで十分。
そのまま、いい気分のまま眠りにつく。睡眠中、潜在意識がその映像を現実に近づけてくれます。
3つ全部やらなくていい
理想はこの順番で3つやることだけど、全部やらなくて大丈夫。
一つだけでもいい。今日はワーク1だけ、明日はワーク3だけ、でもOK。
一番大事なのは、「いい気分で眠りにつく」こと。
寝る前にSNSを見て嫌な気分で寝るのと、感謝やアファメーションでいい気分で寝るのでは、翌朝の波動がまるで違う。
寝る前の5分を変えるだけで、潜在意識は確実に変わっていきます。
寝る前の5分は、潜在意識へのラブレター。今夜から、届けてみて。