波動を上げる方法はたくさんあるけど、それと同じくらい大事なのが「波動を下げる行動を知っておく」こと。
せっかく上げた波動も、無意識にやってることで下がっちゃったらもったいない。
今日は「これ、やっちゃってるかも」っていうNG行動を7つ紹介します。全部やめなくていい。「あ、これ気をつけよう」って意識するだけで変わります。
1. 起きてすぐSNSを見る
朝起きて最初にスマホを手に取る。タイムラインを流し見する。
これ、無意識に他人の波動を受け取ってます。ネガティブなニュース、誰かの自慢、炎上。朝一番にそれを浴びると、一日のスタートが他人の波動に染まってしまう。
朝の5分だけでいい。自分の時間にしてからスマホを見る。それだけで全然違います。
2. 愚痴を言い続ける
愚痴を言いたくなる時はある。それは仕方ない。人間だもの。
問題は「言い続ける」こと。1回言って発散するのはOK。でも同じ愚痴を何度も何度も繰り返すと、その波動が定着してしまう。
言いたくなったら1回だけ言って、「はい、おしまい」って切り替える。切り替えが大事。
3. 自分を否定する
「私なんか」「私はダメだ」「どうせ無理」。
これ、波動を下げる最強の言葉です。自分で自分に呪いをかけてるようなもの。
完璧じゃなくていい。ダメなところがあっていい。でも「ダメだ」って言葉にするのと、「まあそういう時もある」って言葉にするのでは、波動がまったく違う。
4. 他人と比べる
あの人は結婚してるのに。あの人は稼いでるのに。あの人はキラキラしてるのに。
比較は波動を一瞬で地面に叩きつけます。
SNSで見えてるのは、その人の人生のハイライトシーンだけ。裏側はわからない。あなたにはあなたのタイミングがある。宇宙の配達は、一人一人違うんです。
5. 「〜すべき」「〜しなきゃ」で生きる
「こうすべき」「ああしなきゃ」で動いてると、どんどん心が重くなる。
義務感の波動はめちゃくちゃ重い。同じ行動でも「しなきゃ」と「したい」では波動が全然違う。
「本当にこれ、したい?」って自分に聞いてみて。したくないなら、やめていい。もしくは「したい」に変換できないか考えてみる。
6. 散らかった環境にいる
部屋が散らかってる。デスクにものが山積み。カバンの中がカオス。
環境は波動そのもの。散らかった空間にいるだけで、知らないうちにエネルギーが消耗します。
全部片付けなくていい。今見えてる範囲だけ。一カ所だけ。それだけで波動は変わります。
7. 疲れてるのに休まない
「まだがんばれる」「休んだら怠けてる」——そう思って無理を続ける。
これ、一番やりがちで、一番波動が下がる行動かもしれません。
疲れた体と心からは、高い波動は出ません。休むことは怠けることじゃない。波動を充電すること。
今日疲れてたら、寝てください。それが今日一番の引き寄せ行動です。
やめなくていい。気づくだけでいい
7つのNG行動を紹介しましたが、「全部やめなきゃ!」って思わなくて大丈夫。
大事なのは「あ、今これやってるな」って気づくこと。
気づけた時点で、もう波動は戻り始めてます。無意識にやってたことが意識に上がるだけで、自然と減っていく。
自分を責めない。気づいた自分を「えらい」って褒める。それが一番波動が高い対処法です。
気づけた時点で、もう大丈夫。