トランサーフィンに興味を持った。でも、シリーズが何冊もあって、どれから読めばいいかわからない。
安心してください。この記事でスッキリ整理します。
トランサーフィンシリーズ一覧
ヴァジム・ゼランドの著作は日本語訳されているものが複数あります。
1. 『リアリティ・トランサーフィン』シリーズ(全3巻)
→ トランサーフィンの理論書。本編
2. 『タフティ・ザ・プリーステス』
→ 物語形式の入門書
3. 『78日間トランサーフィン実践マニュアル』
→ 毎日のワークブック
おすすめの読む順番
ルート A:物語から入りたい人(おすすめ)
1.『タフティ・ザ・プリーステス』
→ 物語で世界観をつかむ
2.『78日間トランサーフィン実践マニュアル』
→ ワークで実践する
3.『リアリティ・トランサーフィン』第1巻〜
→ 理論を深掘りしたくなったら
初めての人にはこのルートがおすすめ。タフティは読みやすく、トランサーフィンの核心がコンパクトにまとまっています。
ルート B:理論からしっかり学びたい人
1.『リアリティ・トランサーフィン』第1巻
→ 「振り子」「過剰ポテンシャル」などの基本概念
2.『リアリティ・トランサーフィン』第2巻
→ 「スライド」「意図」の実践方法
3.『リアリティ・トランサーフィン』第3巻
→ 応用編
4.『タフティ』『78日間マニュアル』
→ 復習と実践
じっくり理論を学びたい人向け。ただし、第1巻はやや難解なので、途中で挫折しそうになったらタフティに切り替えてもOK。
各巻の特徴まとめ
| 書籍 | タイプ | 難易度 | こんな人に |
|---|---|---|---|
| タフティ | 物語 | ★★ | 初めての人、読みやすさ重視 |
| 78日間マニュアル | ワーク | ★★ | 実践したい人 |
| トランサーフィン第1巻 | 理論 | ★★★ | 理論派、じっくり学びたい人 |
| トランサーフィン第2巻 | 理論+実践 | ★★★ | 実践を深めたい人 |
| トランサーフィン第3巻 | 応用 | ★★★★ | 全部読んだ上級者 |
まとめ
迷ったら、まず『タフティ・ザ・プリーステス』から。
読んで面白ければ、次に『78日間マニュアル』で実践。もっと深く知りたくなったら『リアリティ・トランサーフィン』シリーズへ。
全部読む必要はない。「もっと知りたい」と思えたら次を読む。それが自然な流れ。
トランサーフィンは「読む」ものじゃなく「体験する」もの。まずは一冊から。