引き寄せの法則を学んだ。アファメーションもイメージングもやっている。
でも、もっと深い世界を知りたい。
そんなあなたに、引き寄せの法則の「次」として読んでほしい一冊があります。
ロシアの物理学者ヴァジム・ゼランドによる『タフティ・ザ・プリーステス』。
どんな本?
トランサーフィンというロシア発のスピリチュアル理論を、物語形式で学べる本。
主人公の前に現れた謎の女性「タフティ」が、現実は「選ぶ」ものだと教えてくれる。
引き寄せの法則が「波動を整えて引き寄せる」なら、トランサーフィンは「パラレルワールドの中から好きな現実を選ぶ」。考え方の角度が少し違う。
引き寄せの法則との違い
引き寄せの法則:
→ 自分の波動を変えて、合う現実を引き寄せる
トランサーフィン(タフティ):
→ 現実はすでに無数に存在している。その中から「選ぶ」
アプローチは違うけど、「自分の意識が現実を作る」という根幹は同じ
この本のキーワード
- 振り子:人の意識を揺さぶって、エネルギーを奪う存在。SNS、ニュース、他人の期待など
- スライド:理想の現実の「フレーム」。このフレームを選ぶことで現実が変わる
- 外側の意図:自分の力で「がんばる」のではなく、宇宙の流れに乗る
こんな人におすすめ
・引き寄せの法則を一通り学んだ人
・「もっと深い理論を知りたい」という知的好奇心がある人
・SNSや世間の「振り子」に振り回されている感覚がある人
・スピリチュアル × 物理学的な視点が好きな人
・物語形式で楽しく学びたい人
注意点
引き寄せの法則の入門書を1〜2冊読んでからの方がいい。前提知識なしだと、独特の世界観についていけない可能性があります。
また、翻訳がやや硬いと感じる人も。そこは「ロシア文学っぽい味わい」として楽しんで。
まとめ
引き寄せの法則の「その先」を知りたいなら、この一冊。
現実は引き寄せるものじゃなく、選ぶもの。この視点を手に入れると、世界の見え方が変わります。
引き寄せの法則を知った人へ。次のステージが、この本の中にある。