引き寄せの法則を学びたい。でも、本がたくさんありすぎて、どれから読めばいいかわからない。
そんなあなたのために、初心者・中級者・上級者別におすすめ本を10冊厳選しました。
自分のレベルに合った本から読めば、引き寄せの法則がスッと入ってくる。
初心者向け(まずはここから)
1.『ザ・シークレット』ロンダ・バーン
引き寄せの法則の入門書といえばこれ。世界中で大ベストセラーになった一冊。
「思考は現実化する」という引き寄せの基本をわかりやすく解説。実例も多く、読みやすい。
初めて引き寄せに触れる人に最適。映画版もあるので、本が苦手な人は映像から入るのもおすすめ。
こんな人におすすめ:
・引き寄せの法則って何?という超初心者
・まずは全体像を把握したい人
・読みやすい本がいい人
2.『こうして、思考は現実になる』パム・グラウト
引き寄せの法則を「実験」で体験できる本。
「本当に引き寄せなんてあるの?」という疑り深い人にぴったり。9つの実験を通じて、引き寄せの法則を自分の体で確かめられる。
読むだけじゃなくて「やってみる」本。実践派の人に。
3.『神さまとのおしゃべり』さとうみつろう
日本人著者で一番とっつきやすい引き寄せ本。
会話形式で読みやすく、スピリチュアルに抵抗がある人でもスルスル読める。「なぜ願いが叶わないのか」を神さまとの会話を通じて解き明かす。
笑いながら読めて、気づいたら深い理解が得られている。
初心者向け3冊のまとめ:
・全体像を知りたい →『ザ・シークレット』
・体験して確かめたい →『こうして、思考は現実になる』
・楽しく読みたい →『神さまとのおしゃべり』
中級者向け(もっと深く学びたい人へ)
4.『引き寄せの法則 エイブラハムとの対話』エスター&ジェリー・ヒックス
引き寄せの法則の「教科書」的な一冊。
エイブラハムが語る引き寄せの法則を、体系的に学べる。感情のスケール、許容の技法、意図的な創造のプロセスなど、深い理解が得られる。
『ザ・シークレット』を読んだ後のステップアップに最適。
5.『マーフィー 眠りながら成功する』ジョセフ・マーフィー
潜在意識の古典的名著。
「寝る前の意識が、潜在意識に直接届く」という理論を詳しく解説。アファメーションや潜在意識の書き換えに興味がある人に。
1963年の本だけど、内容は今でもまったく色あせていない。
6.『借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれたお金の取扱説明書』小池浩
お金の引き寄せに特化した一冊。
借金2000万円から人生を逆転させた著者の実話。お金のブロックの外し方、豊かさの受け取り方がリアルに書かれている。
お金に悩んでいる人、お金のブロックを外したい人に。
7.『「言葉」があなたの人生を決める』苫米地英人
引き寄せの法則を脳科学の視点から解説した本。
スピリチュアルが苦手な人でも納得できる、科学的なアプローチ。アファメーションがなぜ効くのかを、脳の仕組みから理解できる。
中級者向け4冊のまとめ:
・引き寄せを体系的に学びたい →『エイブラハムとの対話』
・潜在意識を深掘りしたい →『マーフィー』
・お金の引き寄せを学びたい →『ドSの宇宙さん』
・科学的に理解したい →『言葉があなたの人生を決める』
上級者向け(実践を深めたい人へ)
8.『ザ・マジック』ロンダ・バーン
『ザ・シークレット』の著者による、感謝の28日間プログラム。
毎日一つの感謝ワークを28日間続ける実践書。読むだけじゃなく、やることで人生が変わる。
感謝の波動を本気で高めたい人に。
9.『タフティ・ザ・プリーステス』ヴァジム・ゼランド
ロシア発のスピリチュアル本。引き寄せの法則を超えた「トランサーフィン」の世界。
「現実は選べる。パラレルワールドを移動するように」という独特の世界観。他の引き寄せ本とは一線を画す視点が得られる。
引き寄せの法則をある程度理解した上で読むと、新しい次元の理解が開ける。
10.『サラとソロモン』エスター&ジェリー・ヒックス
物語形式で引き寄せの法則を学べる一冊。
少女サラとフクロウのソロモンの対話を通じて、引き寄せの法則の本質が心に沁みるように入ってくる。
理論は十分わかっている。でも、感覚として落とし込みたい。そんな上級者にこそ読んでほしい一冊。
上級者向け3冊のまとめ:
・感謝を極めたい →『ザ・マジック』
・引き寄せの先を知りたい →『タフティ・ザ・プリーステス』
・感覚で理解したい →『サラとソロモン』
どの本から読めばいい?
迷ったら、この順番がおすすめ。
おすすめ読書ルート:
1. まず『ザ・シークレット』で全体像をつかむ
2. 『こうして、思考は現実になる』で実験してみる
3. 興味のあるテーマの本を1冊選ぶ
全部読む必要はない。
「これ読みたい」と心が動いた本が、今のあなたに必要な本。
それも、一つの引き寄せ。
まとめ
引き寄せの法則の本は、読むだけじゃなくて「やってみる」ことで効果が出る。
一冊読んだら、書いてあることを一つだけ試してみて。アファメーションでも、感謝ノートでも、イメージングでも。
本は道具。使ってこそ価値がある。
あなたにぴったりの一冊が、きっとこの中にある。
本との出会いも、引き寄せ。今あなたが気になった本が、今あなたに必要な本。