引き寄せの法則を、もっと本格的に学びたい。
そんな人が次に読むべき一冊が、『引き寄せの法則 エイブラハムとの対話』です。
引き寄せの法則の「教科書」と呼ばれる名著。『ザ・シークレット』にも大きな影響を与えた、源流の一冊です。
内容の要約
エスター・ヒックスがチャネリングで受け取ったとされる「エイブラハム」の教えをまとめた本。
3つの宇宙の法則:
1. 引き寄せの法則:似たものが似たものを引き寄せる
2. 意図的な創造の方法論:意図的に思考を選ぶことで現実を創る
3. 許容し可能にする術:他者の自由意志を認め、自分の波動に集中する
特に重要なのが「感情のスケール」。22段階の感情(喜び→希望→怒り→恐れ→無力感)が示され、自分が今どの感情にいるかで引き寄せの方向がわかる。
この本のキーワード
- 感情のナビゲーションシステム:感情は「今の波動」を教えてくれるカーナビ
- 許容の技法:他人を変えようとせず、自分の波動に集中する
- ピボット:ネガティブな思考に気づいたら、意図的にポジティブな方へ切り替える
良い点
- 引き寄せの法則を体系的に、深く理解できる
- 「感情のスケール」が実用的で、日常で使える
- 『ザ・シークレット』の元ネタなので、理解がさらに深まる
- 何度読んでも新しい発見がある
注意点
・チャネリング(エイブラハムという存在からの受信)が前提
→ スピリチュアルに抵抗がある人は最初戸惑うかも
・翻訳がやや硬い部分がある
→ 何度か読み返すと理解が深まる
・初心者には情報量が多い
→ 『ザ・シークレット』を先に読んでからが◎
こんな人におすすめ
・『ザ・シークレット』を読んで「もっと知りたい」と思った人
・引き寄せの法則を理論的・体系的に学びたい人
・「感情の使い方」を知りたい人
・引き寄せの法則の「原典」を読みたい人
まとめ
引き寄せの法則を本気で学ぶなら、避けて通れない一冊。
『ザ・シークレット』が入門なら、この本は教科書。感情のスケールだけでも知る価値がある。
手元に置いて、何度も読み返す本です。
引き寄せの法則を深く知りたいなら、この本。何度開いても、新しい気づきがある。